ER34FREAKS

外装部品(チューニング)

スポイラー (ウィング)

 

セダン装着可能幅:1390mm
クーペ装着可能幅:1395mm

 

非GT-RのR34において装着できるスポイラーの幅は上記の通り。(ボディ最外端から165mm内側にある必要あるため)
この幅以上のものは翼端板をボディから20mm以内まで延ばさない限り、保安基準適合外となり、不正改造車扱いとなるため、注意が必要。当然、サーキットユースオンリーで公道使用が無い場合や、オーバーフェンダー・フェンダーモール等の取り付けで全幅が増加されている場合はこの限りではない。

 

社外品のいわゆるGTウィングタイプで上記幅を満たすものは非常に少なく、装着できる製品は限られる。
サーキットユースにおける空力特性向上を真剣に突き詰めるのでなければ、純正品の流用をオススメする。
R34純正では数種類のスポイラーが用意されており、ボルトの位置・数は2ドア4ドアでほぼ共通(※)のため、小加工で2ドア⇔4ドア⇔GT-Rの流用が可能。
(GT-R用は2ドア形状準拠、詳細は別項参照)

 

GT-R用のウィングは作りも良く高性能と言われるが、重量もかなりあり(約8Kg)運動性の低下は否めない。
また、幅も1390mmには収まらないため、社外品と同様の対策が必要となる。

 

上記幅におさまらない社外品等の取り付けを行う場合は、幅1410mm以内(2ドアクーペは1415mm以内)の製品を取り付け、オーバーフェンダー・フェンダーモールにて全幅を増加させるのが一番手軽である。片側10mm以内の全幅変更は軽微な変更とみなされ、車検証記載変更の必要は無い。

 

片側10mm程度増幅できるフェンダーモールはJuranやJDMというメーカーから販売中。
セダン、クーペともに全幅の最外端はリアのホイールアーチ部分のため、施工時はこの部分に貼り付けること。
本品は基本的に両面テープで張り付ける形になるが、検査場・検査官によっては両面テープでの貼り付けがNGとされる(簡易な取り付けとみなされる)場合もあり、その場合はビス留めが必要になることがある。

 

 

 

ボンネット

 

純正ボンネット重量:約20Kg

 

フロントオーバーハングの重量減は運動性向上に大きく貢献するため、FRP製・カーボン製のボンネットへの交換はかなり効果的なメニューである。ボンネットが巨大なR34スカイラインにおいては、他車種よりも効果は大きい。

 

社外品への交換も良いが、R34GT-R純正アルミボンネットの流用もオススメ。
なんといっても純正品なので高品質。低品質なFRPボンネットではありがちな波うち等も当然ない。
交換にはボンネットヒンジ・ボンネットキャッチの交換が必要。
また、バンパーグリル形状の違いから大きな穴が開くため、各社からリリースされているボンネットフードトップモールを装着することをオススメする。

 

 

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